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エントリー国・参加人数ほぼ確定か?

さすが、ヨットの盛んなヨーロッパ。IODAのエントリー表をみると、男子146人女子99の合計245人が エントリーしています。参加国は42カ国。ワールドに匹敵する人数となっています。

 

正式エントリー数は最終的には44カ国256人となる予定でしたが、実際は男子158人、女子106人の合計264人がエントリーしています。

いろいろな国の人がいて選手はとても楽しそうです。レース前でも時間があれば、何かしらの交換会をしているようで国際交流はすこぶる好調のようです。

 

 

大会4日目 涼選手、マルタから抗議をされる!

大会4日目7レース目にMLT17から抗議を受けました。抗議を受けていることに気づくのに多少遅れましたが、審問時間には間に合いました。内容は涼がフィニシュした際、マークタッチをしてしまい。360度の回転をした後、フィニシュラインを横切る際、マルタの選手がポートのクローズで同じく、フィニシュラインを切る直前で接触したということで涼がよけなかったということで抗議を受けました。結果マルタの抗議は却下された挙句、逆に失格になってしまいました。規則23.2を適用して、マルタの艇は接触を避けるのに十分な時間と距離があった。ということらしいです。今回の件で勉強になったのは、審問は必ず当事者が返事をしなければならないので、たとえ通訳がいたとしても自分のことばで、yes,no,understand,not hear,don't remember等、英語をはっきりと言わなければいけないということです。相手のいうことに対して、分からずじまいで全て、yesなどと言ったら相手の思うつぼです。今回は相手の主張とこちらの主張が違っていたので、審問の時間はけっこうかかりました。最終判断が下されるまで20分ぐらいは待っていました。最後は互いに握手で終了しました。ナショナルチームに選ばれたら、英語は必須科目ですね。

ちなみに私事(宇田川監督)ですが、抗議で負けたことがありません。今回はやられるかもと思いましたが、逆に勝ってしまいました。 

ビンゴゲームでクーポン券をたて続けにゲット!

ビンゴゲームで日本チームがイタリアとオーストリアのクーポン券をゲットしました。表彰式の後で行われたビンゴゲーム(当たった番号をコールするだけ)でレースを行った施設の2泊3日の無料宿泊券と同じく、オーストリアの3星ホテルでのスノーボードレッスンの宿泊券をゲットしました。神谷家が2枚ともゲットしました。あまりのくじ運にみんなあっけにとられた感じです。とりあえず、家に持って帰るようです。

チームフラッグ、ノルウェーへ!

ヨーローパチームが作成したチームフラッグはコーチボートをシェアしたノルウェーのリーダーがどうしても欲しいと懇願されたので、4人分のTシャツ等と交換しました。各国が艇を置くスペースは予め決められていました。最初、日本は端から2番目とかなり遠い場所に置いていました。が、レース後半運営側の配慮から、真ん中近くにお引越しをして、その際、偶然ノルウェーチームの隣になりました。今回チームフラッグは4人の顔と名前とセールナンバー、JAPANのネームが大きく入っていたこともあり、ひと目で分かり、とてもインパクトがありました。もらったリーダーは思い出として、部屋に大切に飾っておくそうです。何か嬉しいですね。作ったかいがありました。